他人ごとではない小児の病気

先日、某芸能人夫妻のお子さんが、急死したというニュースがありました。
1歳になったばかりの息子さんを突然なくされて、
その悲しみは想像を絶するものなのではないかと思います。

そのお子さんはあまり聞かない病気で、
腸が捻れて激しい腹痛や嘔吐を起こし、
容態も急変しやすい病気だったようです。

私の身近でも、お子さんが亡くなったという話がありました。

病名は神経芽細胞腫という小児癌です。

そのお友達は毎日のように遊んでいた、
娘の一番仲の良かったお友達でした。

ある日女の子のママがしこりを見つけました。
嫌な予感がして仕方がなかったというママは
小児専門の大きな病院へ行きました。

予感は的中。
闘病生活が始まりました。

1度よくなり、退院しましたが、再発。
1年半の闘病を経て、亡くなりました。

本当にショックで、でも彼女の闘病生活は
どの話を聞いても尊敬しか出てこないような、
前向きなものでした。

私が思うことは、なぜ小さな子に、
何の罪もない子供にこのような運命を与えるのかということです。
神様っていないのかなと思います。

それでも彼女の家族は懸命に生きています。
どうかこれから亡くなった女の子の分も幸せに生きて欲しいです。

Categories: nocategory